コロナ

コロナ陽性になった僕の体験談+僕の症例の話【陽性発覚から日常復帰まで】

ホテルのイメージ写真

どうも、家族に陽性が出た結果僕も陽性になってしまったけど、僕は軽症だったので問題がなかったツルキです。

 

今回は、家族にコロナ陽性患者が出たので、その体験談をシェアしたいと思います。

 

特に為になる記事というわけではありませんが、家族に陽性がでたときの体験談ですので、

家族に陽性患者がでたらどんな風になるんだろう?と気になっている方の疑問は解消できるのではと思います。

 

※神奈川県民の一例です。他都道府県ではこの体験談と一部相違点などでてくるかもしれません。

※また、同じ神奈川県でも、住んでいる地区によっては対応が変わってこないとも言い切れません。当事者になった際の対応は、地方自治体やその地区を管理する保健所の指示に従ってください。

 

陽性発覚からの流れ

病院のビルの写真

1.陽性発覚

まず、なんか風邪つらいわ、っていう人は病院へ行きます。

そして念のためPCR検査を受けます。

すると、陽性の場合は陽性となります。

 

僕の場合、家族が陽性で、後日僕も陽性になってしまいました。

 

2.陽性の人は治療or隔離

陽性となると、どうなるのか。

それは症状が軽症かどうかで変わってきます。

 

いうまでもなく、軽症ではない場合、入院になります。

適切な治療を施す必要がありますからね。

陽性と発覚したその日には、入院ということも。スピーディですね。

 

軽症で自分の生活くらい自分でなんとななる場合、自宅療養か宿泊療養かを選べます。

 

自宅療養

指定期間中の自宅での引きこもりを要求されます。
同居人がいる場合、自分ひとりになれる部屋が必要です。
また、トイレなど以外では部屋から出てはいけません。

 

宿泊療養

県が借り受けている宿泊施設に入れられ、指定期間中の引きこもりを要求されます。
基本的に期間中は宿泊施設の部屋からは出られず、外部との接触手段も一切断たれます。
基本的にビジネスホテルです。

 

宿泊療養の体験談やこうしたほうがいい、などはコチラの記事に書いています。

ホテルの画像
神奈川の宿泊療養が快適だった話+持っていくと便利なもの2選どうも、つるきです。 僕、陽性が出まして。神奈川某所にて宿泊療養する運びとなりました(笑) 幸い、軽症でした。 ...

 

自宅療養の場合、県のおごりで期間中、家に食事を届けるサービスを受けるかどうか決められます。「療養中は料理とかしたくないわ…」っていう人にはもってこいです。

宿泊療養の場合は、宿泊中は弁当とかを毎日3食受け取れます。僕が宿泊したところは、自分で指定の階へ取りに行くといった形でした。これは宿泊先によって違うみたいです。

 

3.期間を終えると日常へ復帰

軽症だった場合、指定期間を過ぎて、かつ条件を達成していると、日常へ復帰できます。

 

「期間」は基本的に症状発覚から10日間です。陰性の人でも、濃厚接触の場合は2週間(14日間)のひきこもりが要求されます。

「条件」は、過去2日間で体温37.5℃以上を出していなかったり、酸素飽和度が93以下になっていなかったりなどです。

 

なお、日常復帰の際、PCR検査などは特にしません。

科学的根拠に基づいて、検査は不要という姿勢をとっているみたいです。

 

ちなみに、仮に日常復帰時にPCR検査を受けたとしても、陽性が出ます。

これは、死滅したウイルスの残骸にも反応して陽性になってしまうためです。

感染してしばらくは、PCR検査はまともな結果を示さない、ということですね。

 

 

とまぁ、感染してからの流れはざっとこんな感じです。

あとは、この記事にかいた通りって感じかなぁ。

 

 

感染の症例と実例:僕の場合

猫の写真

このままだとなんか、記事のボリュームが物足りない気がするので、僕の感染時の状態とかの話でもしましょうかね。

 

症状

僕は軽症でした。

初日で38℃くらいまで熱が上がりましたが、翌日には36.5~37.4℃くらいをさまよっていました。

 

2日目以降~10日間ほどは36.1~37.1℃で安定してました。

コロナ陽性になると、しばらくは微熱を伴うことがあるらしいので、正常の範囲ですね。

 

症状は、主に風邪になったら感じる症状がメインでした。

寒気とか、鼻炎とか。

でもそれも発熱中だけで、体温が安定しはじめると収まりました。

 

強いて言えば、収まってしばらくは痰が絡み、咳が触発されていました。

 

宿泊療養をチョイス

僕は、日常の動作に支障はなく、家族と同居だったため、宿泊療養を選択しました。

 

宿泊療養を選ぶと、その翌日には宿泊地へ移送されます。

なお、向かうときは白いワゴン車でお迎えがあります。

陽性で公共機関使えませんからね。

 

帰るときは、公共機関使っても問題ないため、公共機関で帰れとのことです。

(なので宿泊療養行くときは、帰り分の交通費を持っていくように言われます)

 

ワゴン車内部は、運転席・助手席と後部座席の間がビニールとガムテープで仕切られていて、陽性者(僕)は後部座席に乗ります。

あのワゴン車は、たぶん車いすの人を後ろから乗せられる機能がついてるやつです。

なので、後部座席はめちゃくちゃ広かったです。(笑)

 

※宿泊療養中の話はこの記事で書いてるので、割愛。

 

療養期間終了

療養期間が終わろうとすると、熱はここ2日間で何度まで上がったのか?とか、酸素飽和度はどうか?とかいろいろ聞かれます。

そして、なにも問題なければ、当初予定していた期間で療養終了となります。

僕は何も問題なかったので、予定通り10日間で療養終了となりました。

 

特に、治癒証明書などが発行されることはありません。

が、県に言えば、療養終了の証明書みたいなのは貰えるらしいです。

僕は手続きが面倒だったので、もらいませんでした。

 

また、先に書きましたが、特にPCR検査はしません。

死滅したウイルスでも陽性になってしまうためです。

陽性になってからしばらくは、PCR検査は役に立たないんですねぇ。

 

そして、何事もなく日常へ復帰。といった感じです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

軽症の場合はざっとこんな感じです。

 

軽症か重症かによって、どうなるのかがまるで違うため、陽性になってみないと、正直どうなるのかわかりません。

 

何よりは、コロナに感染しないことが先決ですが、なるときはなってしまいます。

陽性になったときに、「ベストは尽くしたがなっちった」と、言い訳できるように(笑)、引き続き感染対策していきましょう。

(もちろん、感染対策をせず感染したなんて、論外ですからね…。そうなってしまったら世間からの風当たりすごそう…)

 

特に持病をお持ちの方は、一生に一度の感染対策を。

身近にそんな人がちょうどいまして。かなり辛そうにしていました…。

感染対策しなきゃの期間が何年になるかはわかりませんが、少なくとも、感染した場合よりも、十数年は寿命確保できるかと。

 

なにか質問ありましたら、各種SNSとかでもいいのでメッセージくださいませ。

みなさまも体調にはお気を付けくださいませ。

ではでは~ ノシ

 

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