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【資格所持者が初心者向けに解説】”自分ブログ”で情報発信の場を作る方法【レシピ付き】

机の上にパソコンとかカメラとかが並んでる画像

【執筆途中の記事です。ご了承ください…】

今回は何も持ち合わせていない状態から、自分だけのブログを開設し、記事を書き始めるまでを…、順を追って解説します!

初心者向けに細部まで丁寧に解説しますので、今なにも知識がなくても問題なく読めます。

 

こんな疑問に役立ちます!
  • ブログ運営に興味があるけど、何から手を付けていいのかわからない…
  • 副業の集客としてブログを活用したいけど、結局ブログはどれがいいの?
  • 無料ブログ、有料ブログって聞くけど、なにがどう違うの?無料でよくない?

 

▲これら疑問は全部、この記事で解決できます。お役に立てたら幸いです!

 

 

この記事はこんな記事
  • 無料ブログと有料ブログの違い
  • 無料ブログと有料ブログ、それぞれの注意点
  • 有料(WordPress)ブログのレシピ&作り方

これらについて、WordPress運営歴5年以上の資格保有者(僕)が、初心者向けに丁寧に解説します。記事の最後のほうでは、WordPressを運営する際に知っておくと強い知識なんかも添えています。お楽しみに。

※なお、この記事中の「有料ブログ」とは「WordPress」を指します。また、はてなブログ・FC2ブログ・Yahooブログ・アメーバブログなどの”企業が無料で提供するブログサービス”の総称として「無料ブログ」と呼んでいます。

 

なお、オススメの無料ブログははてなブログ(SEOと運営会社の実績等の観点より結論)ですので、無料でブログを始めたい方は、この記事を離脱して「はてなブログ」について検索してみてください。

そのうえで、少しでも真面目にブログを運営したり、消されたくないブログになる予定の方には、有料ブログを強くオススメします。

詳しくは無料ブログのデメリットあたりをご参照ください。

※知らないでなんとなく無料ブログを選択すると、あとで後悔する恐れがあります。これは、よくあるネットの誇張表現とかではなく、大真面目に言っています。なぜなら「ブログをどこで立ち上げるか」は、1サイトあたり1回ポッキリだからです。

 

余談:この記事の信ぴょう性について

この記事の信ぴょう性についてですが…

僕自身はこんな感じです。

 

  • 有料ブログ歴5年くらい
  • 『Webクリエイター能力認定試験エキスパート』所持(正答率65%以上合格で、正答率88%)
  • 『Web解析士』合格経験あり
  • その他いろいろと、個人的にブログとかの情報を積極的に取りに行ったりしてます

 

こんな感じの資格歴なので、信憑性についてはそこそこあるんじゃないかな、と思ってます。

とりあえず、僕はこんな感じだよ、というお話しでした。

 

それでは早速本編に入りますね。

 

無料ブログと有料ブログの違い

コーヒーとキーボードの画像

まず初めに、ブログを始めるにあたってここを理解せねばなりません。

でなければ、適当な手段でブログを始めて後悔する可能性があるからです。

やや真面目にお勉強しておきたいところなのです。

 

この世には、無料ブログと呼ばれるものと、有料ブログと呼ばれるものがあります。

無料ブログとは、その名のとおり無料で始められるブログのことで、

有料ブログとは、その名のとおり有料で始められるブログのことです。

 

有名な「はてなブログ」「FC2ブログ」「アメーバブログ」「Yahooブログ」なんかは、無料で始められるので、無料ブログとひとくくりに呼ばれています。

一方で、WordPressという一般人にとっては、あまり聞きなれない単語のブログは、有料ブログです。

 

無料ブログのメリット・デメリット

メリット

無料ブログのメリットはこんな感じ

  • 無料で始められる
  • 手ぶらでOK
  • 初心者でも始めやすい&わかりやすい
  • ある程度SEOができてる

 

なんといっても無料で始められるのは大きいのではないでしょうか?

ブログについてのあれこれを知らない人にとっては、これ以上ないくらいにわかりやすくメリットを実感できる部分かと思います。

 

また(有料ブログの項を読んでもらえたらよくわかるかと思いますが)手ぶらで始められますし、

サービスによって差はあれど、だいたいどこもわかりやすいデザインやサポート体制があります。

全体的に「とにかく初心者に優しいよ!」という”印象”があるのが、無料ブログの良いところです。

 

あと、今はしっくりこなくてOKですが、SEOがある程度できてるというのもポイント高いかもですね。

SEOというのは、「これをすると検索したときに上の方に表示されやすいもの」とだけ理解しておけば、それで今は十分です。

無料ブログは最初からある程度SEOに有利なのです。ここでは深堀りせず、この表現に留めておきます。

なお、現段階でSEOは理解してなくても全然大丈夫なので、ご安心を。

 

デメリット

そして、メリットあればデメリットあり。

 

無料ブログのデメリットはこちらです。

  • 予告なしでブログ一発削除の可能性
  • サービスによっては「お金稼ぐ系」がNG

 

それぞれの無料ブログには運営会社が存在します。

例えば、はてなブログだったら「はてな○○」系のサービス全般を運営している会社である、「株式会社はてな」が運営会社です。

 

それぞれの運営会社は各種無料ブログを利用してもらうにあたっての「利用規約」があります。

それぞれの利用規約では

  • 「これやっちゃだめだよ」
  • 「ここまではあなたの責任で、ここら辺はこっち(会社)の責任だよ」

とか、だいたいこんなこととかが明記されているわけですが…

利用規約の「禁止事項」というのは、いつの時代のどの会社もあいまいな表現なものでして…

つまり、まわりくどい言い方を抜きにすると…。

会社側のさじ加減一つで、アウトにもセーフにもできるわけです。

 

ここが無料ブログの、ぶっちぎりで最大のデメリットです。

利用規約にはだいたい「最悪、予告なしにあなたのブログ削除しますし、取り返しつきませんから!」という旨が明記されています。

「あんまりひどいと、一発削除するからね!」ということです。

 

一方で、「じゃあどんなことはギリギリセーフで、どんなことがギリギリアウトなの?」「こんな場合はどうなの?」ということについては大抵、利用規約には記載されていません。

おおまかに「このようなことはアウトになるかもね~」としか書いてないんです。

だから、会社のさじ加減ひとつでアウトになってしまう可能性があるわけなのです。

 

とはいえ、そう滅多に予告なしの削除は無いかと思います。ポンポンとハイペースでブログ削除してたら、会社の評判にも影響が出ますからね。

(会社名は忘れましたが、どっかの会社がポンポンブログ削除してたら、人が寄り付かなくなった、なんてことが実際に過去にあったそうな…。)

 

趣味で運営していくつもりなら、無料ブログでも全然OKなのですが、ビジネスや副業、仲間内の情報共有に使うなどの…。

いわゆる「とにかく消えたらやばい」「消えたら最悪!」「ビジネス絡みのことするから利用規約が心配…。」なブログになる予定がある方には、無料ブログはやめておけと言わざるを得ません。

リスクと隣り合わせでハラハラするよりは、素直に有料ブログを採用することをオススメします。

 

ここがポイント!

たまーに、予告なしで一発ブログ削除とかあるので、消されたくないブログにする場合は無料ブログの利用はやめておく。趣味などの、消されてもある程度許容できるブログなら、無料ブログでOK

 

 

追記(2022年3月4日):

言い忘れておりましたが、無料ブログの場合だいたい

  • 収益化系
  • アダルト系

この辺は禁止・規制される傾向にあります。きっとトラブルが多くて、全年齢向けではないジャンルだからでしょう。

ですから、そもそもブログで扱う話題が上記2点に当てはまるのなら、もうその時点で有料ブログ推奨となります。

 

追記終わり。

 

 

有料ブログのメリット・デメリット

有料ブログとは、自分でサーバーとドメイン(URLのhttps://~.comの中の文字列。アレがドメインです)を用意して建てるブログのことです。

初期費用と1年後との維持費がかかるので、有料ブログと呼ばれてます。

 

便利な時代になったもので、現在では個人でも気軽にレンタルサーバーを借りて、ささっとドメインを買って、自分だけのブログを持てるようになりました。

 

メリット

有料ブログのメリットですが、インターネット上に「自分の土地」を持てるのがなにより強いです。

 

だって、自分だけのWebサイトなのですから、何やっても自由ですし、何を書いても怒られません。

もちろん、規約違反もクソもないので、一発削除どころか、削除されること自体ありえないこと。

あたかも、ネット上の『自分の土地』というわけです。

 

無料ブログは賃貸で、有料ブログは持ち家と例えられます。

  • 無料ブログ(賃貸):大家さん(会社)のルールを守らなければ強制退去(ブログ削除)もあり得る
  • 有料ブログ(持ち家):自分の持ち家(ブログ)なので、普通にやりたい放題できる。リフォーム(ブログのカスタマイズ)も自由自在

 

真面目な言葉でまとめるなら…

  • 規約違反で突然削除・規制のリスクが一切ない
  • 自分ルールでサイトを好き放題に構成できる
  • Webページの上から下まで、あらゆる箇所を自分好みにカスタマイズできる

この辺がメリットになります。自由度が高いということですね。

だから有料ブログは収益化系の活動に向いているんです。

 

 

デメリット

有料ブログのデメリットです。

まとめると、この2点です

  • お金がかかる(約11000円/年)
  • 初心者は、慣れないうちは難しく感じる恐れがある

 

まず第一に、お金がかかります。そりゃ有料ブログと称するくらいなので、お金はかかりますよ。

 

具体的には、ドメインで1000円前後、レンタルサーバーで1万円前後かかります。

また、同額が毎年料金が発生します。レンタルサーバーに関しては、開設時に初期費用として別途3000円ほどかかる場合もあります。

 

なので、単純計算だと毎年11000円前後かかることになります。

一応、毎月1000円の貯蓄ができれば余裕で支払えるという計算にはなりますが、

これを高く感じるか、安く感じるかは個人差ありますよね。

 

僕的には、ネット上に自分の土地を持てるわけですから、費用対効果で考えたら安いのかなと思います。

(だってこれでビジネスできるんですよ?リアルで土地借りて店舗構えて…に比べたらめちゃくちゃ安くないですか? もっとも、比較対象間違えてるだろ!と突っ込まれたらそれまでなんですけど…。1万円だけ見たらそりゃ高いけど、ビジネスできるって考えたら安いよね。というお話しでした。)

 

また、無料ブログは「企業」が運営しているので、いくぶんか優しくサポートしてくれたり、各項目の編集時も見やすいように整えられていたりと、そういった「整ってる」感からなる恩恵があったりするので、初心者にめちゃくちゃ優しい感じはあります。

…が、有料ブログは「すべてあなた次第」なので、シンプルな見た目の編集画面で頑張るしかありません。もちろん、企業のサポートなんかもないです。

 

企業が運営してるわけではない…。

サポート体制もない…。

すべて自分次第…。

 

つまり「初心者は、慣れないうちは難しく感じるかもしれない」というのが、2つ目のデメリットです。

 

…といっても、ぶっちゃけ誰でも始めのうちは「慣れない」「難しく感じる」というのは、ブログに限らずどの界隈でも言えることかなと思います。

なので、正直そんなに心配しなくていいです。やってれば、慣れます。

 

 

Yahoo!を使ってた人が、ある日Googleを触りだしたら、始めのうちは「Yahoo!の方が使いやすいよなぁ…」と感じるかもしれません。しかし、毎日Googleを使っていれば、そのうち慣れます。

実際、ガラケーからスマホに移った時に、普段使う検索エンジンを(iPhone標準搭載である)Googleに乗り換えざるをえなかった…、という人は多かったと思います。

…が、今ではGoogleの使い心地にすっかり慣れていませんか?それは定期的に繰り返し使っているから、ですよね。
『ブログもそんな感じに慣れるので大丈夫ですよ~』というお話しでした。

 

 

一応、再度書いておくと

  • お金がかかる(約11000円/年)
  • 初心者は、慣れないうちは難しく感じる恐れがある

デメリットはこんな感じですね。

 

お金の面は毎月1000円の余裕があれば余裕でなんとかなりますし、慣れないという課題もやってけば慣れるので、そのうち解消される課題だったりします。

とはいえ、やっぱりデメリットはデメリットです。

 

有料ブログを採用することで得られるメリットや価値なんかと比較してみて、

これらデメリットが自分にとってどれくらい重いのか(または軽いのか)を考えてみると、

有料ブログの必要性について適切に判断できるのでオススメです。

 

ブログのレシピと必要な費用

ここからは、有料ブログの運営を開始するにあたり必要になるものを整理・解説し、実際に運営を始めるまでについてをお話ししていきますね。

 

レシピ

さて、有料ブログのレシピです。

【レシピ】

  • レンタルサーバー 1つ
  • 独自ドメイン 1つ以上(サイト数分用意)
  • (任意:WordPress用テンプレート(あると便利))

 

詳しい仕組みとかは他サイトとかでとっても深堀りされていますので、ここでは初心者向けに、理解しやすい表現にとどめておきます。

 

ザックリ言えば

  1. レンタルサーバーでサーバーを動かして
  2. サーバーに「ドメインはこれ使うよ!」って設定します
  3. するとサーバーが「おっしゃまかせろ!」と言い、そのドメインをブログにしてくれます

 

 

やや具体的に書くと

  1. 『レンタルサーバー』で自分が使えるサーバーを用意します
  2. サーバーに自分が使うドメインを設定します
  3. サーバー内でサーバーに「ドメインにWordPressをインストールする作業」を頼みます
  4. ドメインにWordPressが適用されて、ブログが使えるようになります

だいたいこんな感じです。

 

ドメインとは?

ドメインとは、URLで使われる、アレです。

このサイトなら、今いるページのURLは
『https://tsurulabo.com/?p=429』で、
『tsurulabo.com』の部分がドメインになります。

「ブログを運営する際のURLのことかな」という理解でだいたい合ってます。

 

WordPressとは?

WordPressとは、そのドメインでブログを使えるようにするプログラムみたいなものです。

※詳しく説明するとややこしくなるので、「へぇ~、WordPressをドメインにぶち込むと、ブログが使えるようになるのかぁ」くらいに思っておいてください。

 

 

また、ここを詳細に解説すると1記事できちゃいます。

とってもボリューミーな部分になりますので、「なんかよくわからんけどそうなのか」くらいに理解しておいてください。

 

必要な費用

必要な費用についてです。

 

サーバー

サーバーについてはエックスサーバー
をメインにお話ししていきます。

理由は、実際に僕が使っていることから他サーバーより詳しいからです。

(早くて安定していて、セキュリティも万全。運営の仕事も早く、コスパ面でも僕が知る限りのレンタルサーバーの中でダントツなので、普通にオススメできるサーバーなのです)

 

エックスサーバーの場合は、キャンペーンを行っている場合もありますが、一般的には

  • 3か月 1320円
  • 6か月 1210円
  • 12か月 1100円
  • 24か月 1045円
  • 36か月 990円

です。

※スタンダードプランの場合でs。また、毎月(ひと月)の料金です。
エックスサーバーでは、スタンダード、プレミアム、ビジネスの3プランがありますが、ブログ運営目的の場合ならスタンダードでも十分すぎる恩恵を受けられます。もし物足りなくなったら途中で契約プランを上位のものに変更できます。

※別途、初回契約時のみ「初期費用:3300円」が請求されます。

 

実際には、契約期間中に発生する料金はまとめて初回に請求されます。

12ヵ月なら1100円×12ヵ月で13,200円ですね。

 

「マジのマジで毎月請求してよ!一度に1万円超えの請求とか怖いわ!」

って感じる方は、クレジットカードで支払って、後でカード会社に「この支払い、12ヵ月の分割払いにしてください」って伝えればOKです(そうすれば、ちゃんと12ヵ月分に分けられて毎月請求されることになるので)。

個人的には、分割払いだとカード会社の手数料とかで支払う合計額が増えてしまうので、相当な理由がない限り、支払えるなら一括払いがオススメです(一時的には痛く思えるかもですが、なんだかんだで一括が一番安く済みます)。

 

契約期間についてですが、個人的には12ヵ月が長さもちょうど良くてオススメです。

ブログ運営を続けて「このままもっとブログやっていきたいな」と感じたら、契約する期間を途中で伸ばして、月あたりの費用を抑えるのもアリです。

 

で、ここで注意してほしいことが一点あります。

3か月、6か月の契約はあまりオススメしません。なぜなら、ブログは時間が経つほど検索エンジンに評価されて、人が来始めるような特徴があるからです。

「短期間だけブログ試して、ダメだったらやめたい!」という場合に3か月、6か月契約が選ばれがちですが、それではブログの本領を感じる前に契約期間が切れてしまいます。

どうせだったら、12ヵ月契約を選択して費用を安く抑えつつ、ブログを(腰を据えて)様子見していただきたい…ということです。

 

契約期間は、正直個人の自由です。

ですが、どうせだったら損してほしくないので、予備知識として添えておきました。

 

https://www.xserver.ne.jp/
▲なお、詳しくはこちら(エックスサーバー公式サイト)からも確認できます。
スマホの場合は、ページへ飛んで、右上の「メニュー」から「料金」を選択です(2022年2月23日現在)

 

 

ドメイン

ドメインに関しては、ピンキリというのが正直なところです。

ドメインって実はネット上に唯一無二で、同じドメインはこの世にふたつとありません。

なので、早い者勝ちなのです。

 

例を挙げると、例えば「pokemon.co.jp」というドメインは、今はポケモンの公式サイトですが…

もしこのドメインを、他の個人がポケモン公式よりも早く買っていたら、ポケモン公式はどんなに「pokemon.co.jp」が使いたくても、使えないのです。

 

また、人気が出るであろうドメインほど高値で取引されます。(有名な名詞だけのドメインとか、短くて覚えやすいドメインなんかは人気がとっても高いです。)

一般的には「80~2000円/年」で購入できますが、探してみると中には5桁、6桁もするドメインもあったりします。もちろん1年あたりの料金です。

大手ドメイン取引サイトであるバリュードメイン
で探してみたところ、3億5200万円/年 で取引されているドメインもあって、腰を抜かしました…。

バリュードメインのスクショ中には3億円以上のドメインも。ひえっ…。

 

上記画像は、数ある中でも特に高いものをピックアップしています。

普通のドメインは普通の料金なので、ご安心ください。

 

とりあえず、好きな文字列のドメインにすれば、価格もいろいろ変わって安く済んだりします。

買う前にサイト内で「この文字列ならいくら」と調べられるので、ぜひチェックしてみてください。

 

バリュードメイン
▲僕が使ってるドメインのサイト。なんだかんだ使い勝手良いです。

 

 

WordPressテンプレート

テンプレートとは、WordPressにぶち込む(インストールする)だけで、ブログのデザインが変わる!という…、機能というか、素材というか…、そんな感じのもののことです。

 

WordPressテンプレートは用意してあると便利です。

 

一応、WordPress内からも無料のテンプレートをいくつか探せるんですけど…。

WordPressテンプレートって結構有料で売ってるものがあって、やはり有料のものは無料のものとは比べ物にならないほどデザインとか使い勝手とか、とにかくクオリティが高いんですよね。

無料テンプレートでも頑張れますが、本腰いれて頑張るつもりなら、有料テンプレートを買って損はないので、購入の検討をオススメします。

 

 

なお、僕のこのWebサイトは「JIN」というテンプレートを使用しています。

使いやすくて、簡単なマニュアルもついていますし、初心者でもオシャレにきまるのでオススメです。

(あと、僕に個人的に質問されても、僕が答えやすいというメリットもあります(笑))

 

WordPressテンプレート JIN
▲WordPressテンプレート「JIN」のサイト。有料テンプレートです。

 

 

また「本気の本気、マジ本気よ」という方には「Emanon」なんかも良さげです。

ただし、僕自身は使用経験ないです。テンプレートデザイン見て良さげだなと思っただけなので、その点ご留意ください。

公式サイトとかを見る限りでは、SEO対策(今はなんのことかわからなくてOK)やWeb集客に特化してるっぽいです。

 

Web集客に特化したWordPressテーマ Emanon


▲WordPressテンプレート「Emanon」のサイト。こちらも有料テンプレート。Web集客に力を入れてるっぽいです。

 

 

なお、これは無料のテンプレートを採用する場合でも、有料のテンプレートを採用する場合でも言えることですが、シンプルなのが一番いいです。

変に凝っていると、人によって好き嫌い別れるので、ブログの内容以前の段階で読み手を(それが意図的であろうがなかろうが)ふるいにかけることになってしまいます。

そうならないように、シンプルで読みやすく、ストレスのないデザインのものを選んで使いましょう。理想は万人受けするデザインのものです。

 

順を追って解説

では、ここから先は実際に作業して、まったくの無の状態からブログを使えるようになるまでを、順を追って解説します!

2つあります!

 

【1つ目】

エックスサーバー
をレンタルサーバーに選んだ例で説明します。他社サービスでも同じような操作ができるかもしれませんので、他社サーバーを使用する場合は、各自で調べてみてください。

 

【2つ目】

一部、設定から設定完了まで数時間待たなければならない作業があります。「無料独自SSL設定」とかです。作業自体は1分もかかりませんが、作業終了してから設定が反映されるまでに数時間かかる場合があるという事です。時間食うので前もって言っておきました。

 

【手順】

  1. ドメインを買う
  2. レンタルサーバーを用意する
  3. レンタルサーバーにドメインを設定する
  4. エックスサーバーのサービス「無料独自SSL」を設定する
  5. エックスサーバーのサービス「WordPress自動インストール」を使う
  6. 任意:テンプレートを適用する

 

ドメインを買う

それでは、まずはドメインを用意しましょう。

 

ドメインを選ぶ

他社でも問題はありませんが、特にこだわりが無ければ、バリュードメインを使用してください。

バリュードメイン
▲バリュードメイン公式サイトへ飛びます(新規タブで開きます)

 

すると、こんなページに飛びます。

バリュードメインのトップページのスクリーンショット※パソコンの画面です。以下、ページのスクリーンショットはほぼパソコンのものになります。

 

 

そしたら、中央の「どんなドメインをご希望ですか?」に、希望する文字列を入力して、検索してみましょう。

 

すると、「.com」とか「.jp」とか出てきます。

この中の”取得可能”なドメインから好きなものを選んで、購入します。

 

こだわりがなければ、「.com」「.jp」「.net」「.site」の中から選びましょう。

これは、覚えやすいためです。

覚えてもらいやすいドメインにしておけば「このサイト気に入ったからリンク覚えとこ!」ということが可能になるのです。

 

もちろん、ドメインでブログ運営の結果に大差が出ることはありません。

…が、これもブログの利便性と向上させるための一要素になるので、やはり覚えやすいドメインにしておいて損はないのです。

 

また、ドメインは

  • 覚えやすいもの
  • 一目見て「このサイトね」と思い出せるもの

が望ましいです。

例)このサイトの場合、「tsurulabo.com」です。

 

ただし、覚えやすいドメインは人気が高い傾向にあり、人気のドメインは価格も高くなります。

ですから、場合によっては「自分のお財布と相談」となる可能性があることを、あたかも片隅に置いておきましょう。

 

※また、「今なら初年度がめっちゃ安い!」というキャンペーンがやっているときがあります。その場合、画面に表示されている価格は初年度のものになります。2年目以降の価格は変わってくる可能性があるので、注意です。
2年目以降の価格をチェックしたい場合は、次の「ドメインの購入手続きをする」の項で解説する「登録年数」を1年とか2年とかにしてみて、確認しましょう。

 

 

ドメインの購入手続きをする

気に入ったドメインが決まったら、ぽちっと押して購入手続きに移りましょう。

こんな画面になるハズです。

 

バリュードメインの購入手続きの画面2大きいので、2枚になってしまいました。

 

さて、各項目ごとに紹介します。

 

登録ドメイン名

今から買おうとしてるドメインです。合ってるか確認しましょう。
※なお、この時点でドメイン名をメモかなにかに控えておくと、後々の作業でスムーズですよ!

 

登録年数

ここで指定した期間分の金額を支払います。

また、購入後この分の期間が過ぎると、ドメインの使用権利がなくなってしまいます。

それまでに契約更新手続きをして、ドメイン使用期間を延長する必要があります。

後のレンタルサーバーの契約期間と合わせたいところ。最初は1年がオススメです(レンタルサーバーでも1年をオススメしています)。

 

レンタルサーバー

ここにチェックを入れると、バリュードメインが提供するレンタルサーバーを利用することになります。

当サイトではエックスサーバーのレンタルサーバーを推奨しているので、ここにチェックを入れて、バリュードメインのレンタルサーバーを借りる必要はありません。

なので、当サイトの手順通りに進める方は、チェックはいれないでください。

 

自動更新設定

要するに、クレジットカードの登録をして「契約期間が切れそうになったら自動で更新する設定にするよ!」というものです。設定内容は後から変更可能です。

設定しておくと、「契約更新し忘れて、ドメインが使用できなくなってしまった!」という事態を防げます。

ここはどちらでも構いません。

 

WHOIS公開情報

たぶんここが一番、ひとりではわからないところだと思います。

そもそもWHOISとは、ドメインごとに登録させる「誰がこのドメインを持っているのか?」の情報のことです。この世のすべてのドメインにはWHOIS情報が設定されており、誰でも見ることができます。WHOIS情報に自分の情報を登録すれば、個人情報に入るか入らないかギリギリなラインの情報がネット上に公開されることになります。

…なので、相当な理由がない限りは、「弊社の情報で代理公開する」にチェックを入れておくと安心です。

 

ドメイン価格

契約年数あたり、いくらかかるのかが表示されますので、確認しておきましょう。

「2年以上にすると途端に高くなる!」という声がたまに入りますが、これは初年度が安くなっているときに起こる現象です。キャンペーンなんかやってたりすると、初年度がとても安くなっている場合があるのです。

2年目以降にかかる料金を知りたい場合は、登録年数を2年とか3年とかにしてみて、価格がどう変化するか注目してみましょう。(いじった後は、元の登録年数に戻しておくように!)

 

お支払い金額

今回支払う金額が出ます。確認しましょう。

 

ここまでできたら、あとは利用規約に目を通して、チェックボックスにチェックを入れて同意し、「ドメインを登録する」をクリック!

その後、支払い方法を設定して、登録完了(購入完了)です!

 

これでドメイン購入は完了です!

あなたはもう、自分だけのドメインを持っている状態です!

 

レンタルサーバーを用意する

さて、次はレンタルサーバーを用意します。

 

  1. ドメインを用意して
  2. レンタルサーバーを用意して <<<今ここ!
  3. レンタルサーバーにドメインを設定して
  4. エックスサーバーの内部サービスでWordPressをインストール
  5. ブログができる!

今は②のとこです!

 

今回も他社でも問題ありませんが、特にこだわりが無ければエックスサーバー推奨です。

※他社レンタルサーバーを利用する場合、僕のほうでは解説できませんので、各自で同様の操作がどれにあたるのか調べて実行していただくことになります。

 

以下の順番で作業を進めることで、レンタルサーバーを用意します。

  1. エックスサーバーの会員登録をして
  2. 「お申し込み」から「スタンダードプランの12ヵ月」を申し込んで
  3. 支払い方法を入力して支払い&サーバーの用意完了!

 

申し込みをする

まずは、下記より公式サイトへ移動しましょう。

エックスサーバー
▲エックスサーバー公式サイトへ飛びます(新規タブで開きます)

 

そしたら、こんなページにたどり着くので、右上のオレンジの「お申し込み」をクリック。

※「お申し込み」がない場合は、右上の「メニュー」をクリック。そこに「お申し込み」があります。

エックスサーバーのトップ画面▲パソコンの画面です。

 

 

すると、こんな画面になるので、左のオレンジの「10日間無料お試し 新規お申込み」をクリック。

エックスサーバーのお申込み画面1▲左のオレンジのほうです。

 

 

エックスサーバーの申し込み画面2▲するとこんな画面になります

 

この画面になったら、

  • 「スタンダードプラン」が選択されている
  • WordPressクイックスタートのチェックが外れている

ことを確認して、

 

そしたらサーバーIDをどこかにメモしてください。

 

あとで確認できますが、この段階でメモしておくと、ログインなどで後々すごく便利です。

大文字・小文字、数字のメモ間違いに、と~~~っても注意してください!!

 

サーバーIDをどこかに控えたら、「Xserverアカウントの登録へ進む」を押して進むのですが、その前にここで1つ注意点があります。

 

「WordPressクイックスタート」はやめておきましょう。

これは、エックスサーバー側が用意した無料ドメインを用いて、ブログが建てられるためです。(自分で用意したドメインが使えないのです)

この記事のとおりに手を動かしているのであれば、すでにドメインを持っている状態です。

ならば、その自分が用意したドメインでブログを設立したいところですよね。ですから、クイックスタートはやめておきましょう。

 

注意点、読みましたか?

クイックスタートは非推奨です。

最初からクイックスタートのチェックは外れていますが、改めてクイックスタートのチェックが外れていることを確認して、そのうえで、次に進んでくださいね。

 

【余談:ドメインは買い損なの?】

「無料でドメイン使えて、WordPressやってくれるってんなら、ドメイン買っただけ損だわ。騙されたー」

…なんて思わないでください。

今回はブログ運営用の解説をこの記事でしていますが、ブログ運営においては『ドメインが適当な文字列である』ということは、やや不利なのです。

 

というのも、ブログを訪れる人がURLを見たとき、そのURLに意味不明なドメイン名が混ざっていると

「なんだ?意味不明なドメイン名だな、もしかしたら怪しいサイトかも」

と、余計な警戒をされてしまう可能性があります。

 

そんな印象を持たれたら最後、9割の人はブログに訪れなくなります。

つまり、サイトに訪れる前の段階で、ユーザーが訪れるチャンスを逃しているわけです。

それではもったいない。

 

だから、ちゃんと自分で考えたドメインを使ってブログ運営に臨んだ方が、無料の適当なドメインよりも有利なわけです。

真面目なブログ運営の際は、ちゃんと自分で用意したドメインを使うようにしましょう。

 

以上、余談でした。

 

さてさて次に進みますと、今度はいろいろ必要事項を入力する画面になります。

エックスサーバーの申し込み画面3-1
エックスサーバーの申し込み画面3.2▲長いので2つの画像になっちゃいました。

 

必要事項にすべて記入しましょう。登録区分は個人です。

メールの受け取りは任意ですので、どちらでもOKです。契約内容の確認などの重要なメールは、チェックを外していてもちゃんと届きます。

 

あとは、「利用規約」と「個人情報の取り扱いについて」に目を通して、「次へ進む」を押して進むのですが…

特に、利用規約の禁止事項くらいは真面目に目を通しておくようにしましょう。

 

利用規約の禁止事項だけは真面目に読んでおきましょう。

利用規約に違反するということは、運営側から一方的に措置をされてもおかしくない、ということです。

最悪の場合、予告なしにサーバーが使えなくなり、ブログのデータなんかが全部なくなる…ということも想定できちゃいます。

ブログといっても、あくまで「運営者」になるわけですから、使わせていただくサービスの禁止事項くらいは、しっかりと理解しておかねばなりません。

 

禁止事項をしっかりと確認できたら、次へ。

 

次へ進むと、入力したメールアドレスにエックスサーバーからメールが来ています。

そのメールに記載の「確認コード」をそのまま次の画面に入力しましょう。

 

エックスサーバーの申し込み画面5▲来たメールに記載の確認コードをここに打ち込みます。

 

確認コードを打ち込んで「次へ進む」を押します。

 

すると、入力内容を確認する画面になります。

あらかた確認して、入力した内容に間違いがなければ「この内容で申込みする」を押して、申し込み完了です!

 

あ、支払い方法の設定がまだなので、一連の作業が完了したわけではありません!

あくまでも申し込みの完了であって、契約完了じゃないので注意です!

 

支払い方法を設定してお支払いをする

お支払方法ですが、エックスサーバーは以下の5つの方法に対応しています。

  • コンビニ払い
  • クレジットカード決済(※1)
  • 銀行振り込み
  • ペイジー決済
  • 翌月後払い(コンビニ/銀行)決済(※2)

※1:クレジットカード決済はデビットカードなどにも対応しています。
※2:決済サービスPaidyが提供する「あと払い(ペイディ)」を通してのご利用となります。

 

【余談:一番オススメな決済方法は?】

僕のオススメはクレジットカード決済です。理由は一番面倒くさくないからです。

なお、僕はクレジットカードではなくデビットカードで決済しています。

デビットカードは引き落としまでの猶予の時間が一切無く、決済した瞬間に口座から引かれるので、支払いを後回しにしてる感じがまったくなくて、好きです。

 

余談はさておき、支払い方法はお好きなものをご利用ください。

それぞれ公式からマニュアルも出ています。

せっかくですから、ここにリンクを載せておきますね。適宜ご利用ください。

 

 

さて、マニュアルをここに置いたので、支払い方法の設定に関して僕から説明すべきことはほぼほぼ無いのですが、

一応、各マニュアル冒頭でしれっと書かれている「Xserverアカウントにログインする」方法を書いておきます。

 

 

【Xserverアカウントのログイン方法】

めっちゃ簡単です!ページへ飛んでメールアドレスとパスワードを打ち込むだけです!

 

Step1,このページに飛びます

Xserverアカウント ログインページ

 

Step2,下のような画面になるので、メールアドレス(またはXserverアカウントID)とパスワードを入力します

エックスサーバーのログインページの画面の画像▲パソコンの画面です。

 

 

Step3,ログイン完了です!

エックスサーバーにログインした画面の画像▲見せられないものだらけなので、黒塗りだらけです。

 

ログインして、お支払方法を設定したら、支払いが済まされて、支払い完了メールが届きます。

そしたら、エックスサーバー契約完了です!

お疲れ様でした!コーヒーでも淹れてひと息つきましょう。

 

レンタルサーバーにドメインを設定する

レンタルサーバーに前もって用意したドメインを設定して、ドメインを使えるようにします。

これは、ゲームソフトだけじゃ遊べないから、ゲーム機にゲームソフトを入れて遊ぼう!っていう感覚と同じです。

ドメイン単体じゃ操作できないので、サーバーに設定しようね、ということでございます。

 

この項で記述の各種設定は、それぞれ慣れれば1~2分くらいでできてしまいますが…

設定した情報が反映されて実際に使えるようになるまでには、数時間~最大24時間かかります

(ドメイン側の設定、サーバー側の設定それぞれで待ち時間が発生します。また、時間の長さは人によってまちまちです。)

 

一応、各項目ごとに待ち時間が発生する場合は、その旨を書いておきますが…

そのうえで「設定したらちょっと待つ必要がある」ということを、前もって言っておきますね。

 

ですから、1つの項の作業を1日で終えられる人もいれば、そうでない人もいます。

どうしても、ブログ開設の作業は全体で1~3日程度かかってしまいます。

設定自体はどれも簡単なものなので、ぜひ焦らずに「スキマ時間にやろうかな」くらいの気軽な気持ちでやってみてくださいね。

 

ドメインのネームサーバーの設定

まずは、ドメインを購入したサイトにログインしましょう!

 

「え?レンタルサーバーにログインするんじゃないの?」

と思いませんでしたか?いえいえ、これで合ってるんです。

最初はドメインを購入したサイトにログインするんです。

 

バリュードメインでドメインを買ったのなら、バリュードメインへまずはログインです。

 

実は、ドメイン側で「このサーバーでドメイン使うから!よろしく!」みたいな設定をしないと、サーバー側にドメインを登録しても使えないのです。

そして、ドメイン側での設定は、ドメインを買ったサイトでできるので、まずは「ドメインを買ったサイトにログイン」なのです。

 

では早速、ドメインを買ったサイトにログインします。

 

バリュードメインで買ったのなら、バリュードメインのログインページはこちらです。

バリュードメイン

▲新規タブで開きます。ページ移動後、右上の「ログイン」からログインしてください!

 

※ここからは、バリュードメインでの操作を例に解説します。各ドメインサービスでもほとんど同様の操作でできるかと思いますが、実際のところはわかりませんので、適宜作業しながら調べたりして行ってください。

 

下記画像がログイン後のページです!

では、画像の赤枠内の管理ドメイン数が書いてある、数字のところをクリックしてください。

バリュードメインログイン後の画面▲パソコンの画面です。

 

そしたら、買ったドメイン名が並んで表示される画面に飛びます。

画像赤枠内の「ネームサーバー」のところをクリック。小さな藍色のボタンです!

バリュードメインのドメイン一覧の画面▲パソコンの画面です。小さいけど「ネームサーバー」のボタンをクリックです!

 

すると、いかにもドメインの内部情報という感じの、「ネームサーバー」の画面になります。

こんな画面です。

 

バリュードメインのネームサーバーの画面の画像▲パソコンの画面です。

 

画像でも示しているとおり、「ネームサーバー」の1から5を、それぞれ下記の各「~.jp」に書き換えてください。

※枠内をクリックすれば、あとは普通に文字を消すみたいに消せて、普通に文字を打つように文字を打てます。

ネームサーバー1 ns1.xserver.jp( 219.94.200.246 )
ネームサーバー2 ns2.xserver.jp( 210.188.201.246 )
ネームサーバー3 ns3.xserver.jp( 219.94.200.247 )
ネームサーバー4 ns4.xserver.jp( 219.94.203.247 )
ネームサーバー5 ns5.xserver.jp( 210.188.201.247 )

※注意:エックスサーバーを契約した場合です!!エックスサーバー以外のサーバーを契約した場合は、各サーバー会社が指定するネームサーバーのアドレスを入力しなければなりません。各自で調べて入力しましょう。「レンタルサーバーの名前+ネームサーバー」で検索すれば出てくると思います。

※「ns(数字).xserver.jp」の部分をそのまま書き入れます。数字で入力するような指示がある場合はカッコ内の数字群をそのまま書き入れましょう。バリュードメインの場合は文字の方でOKです。

※詳細はこちら(エックスサーバー|ネームサーバーの設定)をご覧ください。

 

このネームサーバーという項目を、各レンタルサーバーが指定する文字列(あるいは数字群)を入力すると、

「お、このドメインはこのサーバーで使うのか~」

と、ドメインを使うすべてのプログラムが理解できるようになります。

 

入力できたら、下のほうにある「保存する」を押して、

なにかポップアップか案内かが出てきたら「OK」を押して…、

 

で、正常に行えました!みたいな画面になったら設定完了です!

これでようやく、レンタルサーバー側の設定に移れます。

 

でも、ここで注意点がひとつ。

ネームサーバーの設定変更後は、変更した設定がドメインや各種サーバーなどに浸透するまでに、数時間~最大24時間かかる場合があります。

もしも、次のレンタルサーバー側の設定のときに「うまくいかないな」と感じたら、時間を数時間ずらして再挑戦してみてください。

 

ですから、次の「レンタルサーバー側の設定」に同日中に挑戦する場合は、数時間おいてからやってみてくださいね。

 

ログインする

ではさっそく、レンタルサーバー側にドメインを設定していきましょう。

 

エックスサーバー公式さんがこちらでドメインの設定方法をマニュアルとして解説しています!

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_setting.php

▲『ドメイン設定|エックスサーバー』。新規タブで開きます

 

僕の方でも解説しますが、お好きな方を参照してくださいませ。

 

まずはエックスサーバーのアカウントにログインします。

 

https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/
▲ログインはこちらからできます。ログイン方法は8行くらい上で説明したとおりです。

 

そしたら、下記画像の赤枠の「サーバー管理」をクリック。

エックスサーバーログイン後のページの画像▲パソコンの画面です。赤枠内の「サーバー管理」をクリックします!

 

 

そしたら、下記の画像のようなページに移ります!

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。ここは「サーバーパネル」という、あなた専用サーバーを操作するページです

 

このページでは、サーバーのあれこれを設定できます。

さっきまでのページは、エックスサーバーが提供する”サービス全体”のページで、こっちがエックスサーバーが提供する”あなた専用サーバー”の操作ページなのです。

正直、初回設定以外でそんなにいじる機会はないです。次来た時に「ここどこだっけ???」ってならないように、一応覚えておきましょう。

 

では、さきほどの画像で、赤枠内で示した「ドメイン設定」をクリックしましょう。

すると、今度はこんな画面になるので…。

エックスサーバーのドメイン管理の画面▲パソコンの画面です。

 

赤枠内の「ドメイン設定追加」をクリックして…。

 

エックスサーバーのドメイン設定の画面▲パソコンの画面です。こんな画面になります

 

こんな画面にします!

そしたら、中央の枠内にあらかじめ用意しておいたドメインを入力してください。

入力できたら、「確認画面へ進む」をクリック。

 

そしたら、「以下のドメイン設定を追加しますか?」と聞かれる画面になるので

「追加する」をクリック。

 

…はい!これでサーバーにドメインを登録することができました!

 

ただし、ドメイン設定が反映されるまでに、数時間~最大24時間かかる場合があります!

なので、ひとまずコーヒーでも飲みながら気長に待ちましょうね。

 

エックスサーバーのサービス「無料独自SSL」を設定する

次に、無料独自SSLをドメインに設定しましょう!

※ここで言う「無料独自SSLの設定」は、エックスサーバーが提供するサービスです。

SSL設定は、設定完了から反映されて使えるようになるまで、最大1時間かかります。

「え?すぐ使えないじゃん…。」とならないように、頭に入れておきましょう。

 

SSLってなぁに?のコーナー

まず、ほとんどの方が思っているであろう「SSLって何?」という部分について一応ざっくり触れておきます。

結論からいうと、「セキュリティ的にも、Google的にも…設定しといたほうがいいよ!!」ということです。

 

SSLってなぁに?

SSLを設定すると、ドメインのURLが

  • http://nantoka.com

から

  • https://nantoka.com

になります。つまり「http~」の部分にsが付くようになるのです。

 

「『s』が付くからなんだよ」と思われるかもしれませんが、「s」が付いているURLのWebサイトは、暗号化通信がされていて、これにより通信内容を第三者の目から守れているのです。

簡単に言えば、「http://~」から始まるWebサイトは情報が洩れやすく、「https://~」から始まるWebサイトは、情報が洩れにくい!ということです。

「s」が付いてたほうが安全なのです。

 

また、Googleも「http://~」よりも「https://~」を使おう!と言っています。

実際「https://~」のURLのサイトのほうが、Googleで検索したときに上の方に表示されやすいです。

(「https://~」が普及するように)Googleが「https://~」のサイトを接待しているということですね。

 

…と、なんかいろいろ書きましたが、ひとことで言えば

「悪いことは言わないから、とりあえずSSL設定して「https://~」にしとき!!」

ってことです!

 

あと、そうそう。ブログが出来上がってからSSL設定するのは、ヒジョ~~~~~~に面倒です!

とてもブログにまだ慣れていない方に作業させられるようなものではありません。

か な ら ず ! ブログが出来上がる前のこの段階で、SSL設定しておきましょう!

 

では、早速SSL設定をして、ドメインのURLを「https://~」にするべく、手順を解説していきます!

 

無料独自SSLを設定しよう

ではここからは実際の手順を、例によって画像付きで解説しますね。

こちらについても、案の定エックスサーバーさんからマニュアルが出てます。

無料独自SSL設定(https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_ssl.php)
▲新規タブで開きます

 

今回も、マニュアルを見て作業してもいいですし、僕の記事を見て作業してもいいです。どちらでも、お好きな方でどうぞ。

 

まずは、エックスサーバーのサーバパネルに行きます。

エックスサーバーのアカウントにログイン(こちら)してからサーバパネルに行ってもいいですし、

直接サーバパネルにログイン(こちら)してもいいです。

 

サーバパネルにログインしたら、下記画像の赤枠内の「SSL設定」をクリック。

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。

 

 

するとドメインの一覧の画面に飛ぶので、今回SSLを設定する自分で用意したドメインの横の「選択する」をクリック

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。自分で用意したドメインの横の「選択する」をクリックしましょう。

 

で、「独自SSL設定追加」(画像の赤枠内のところ)をクリックして…

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。

 

こんな画面(↓)になったら、今から設定しようとしているドメインが、今回自分で用意したドメインか確認しましょう。

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。設定するドメインが合っているか確認しましょう。

 

「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」というチェック欄がありますね。

これは、CSR情報として国(country)、都道府県(state)、市町村区(local)、組織(org)、部署(unit)をこちらから指定して設定できる、というものです。

必要な人は利用する項目ですが…、正直なんのこっちゃさっぱりですよね。

 

なので、「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」というチェック欄は、初期設定の空白のままで大丈夫です。

なお、空白だと、エックスサーバー側でそれらの項目をいい感じに設定してくれます。

 

さてさて、間違いなければ「確認画面へ進む」をクリックして、次へ。

再度ドメインを確認して、「追加する」をクリックしましょう。

エックスサーバーのサーバパネルの画像▲パソコンの画面です。

 

すると、設定完了です!

「SSL設定一覧」の画面に、今設定したドメインが表示されていれば、正常に設定が完了した証です。

前述しましたが、設定が反映されるまでに最大で1時間かかります。反映されたら、次の「WordPress自動インストール」に進めます!

 

エックスサーバーのサービス「WordPress自動インストール」を使う

いよいよ「WordPress」をドメインにインストールしていきます…!

この作業が終われば、とうとう自分ブログができあがりますよ!

 

任意:テンプレートを適用する

 

 

WordPressの簡単な操作説明

簡単に操作説明をします。

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ブログ運営にあたって

いくつか知っておいてほしいことや、頭に入れておくと便利なことがあります。

なので、書いておきます。

本当に覚えておいて損ない(というか得しかない)ので、あわよくば覚えるかメモしていただけたら嬉しいというか強いです。

1,SEO

2,結論、理由、具体例、再結論

3,趣味とビジネスの境界線

(マネタイズするか否か、扱うテーマ)